続・テニスでなったゴルフ肘:那珂市・那珂やまだ接骨院

query_builder 2022/10/10
スポーツ外傷腕の痛み

こんにちは、那珂やまだ接骨院です。

今日は元・体育の日です。

一度目の東京オリンピックの開会式の記念に制定された日でしたね。


今回のテーマは続・テニスでなったゴルフ肘。前回のテニス肘の続編のような話です。


こちらは肘の内側(小指側)の痛みのやはり俗称で、ゴルフでダフってしまい痛みを起こすことからついた名前のようです。(実際はわざとダフらせることも。)

こちらはテニスのフォアハンドやサーブの練習を頑張りすぎて痛くするなど、スポーツで痛くするケースが多いです。

正式名称:内側腕骨外側上顆炎

ざっくりの説明としてはこちらも腱鞘炎の一種です。その周りには何種類も腱が付着しているので、大まかな名前になってます。

他には、石灰沈着性の炎症、筋や靱帯に引っ張られて骨が剥がれる場合があります。


基本的にはテニス肘と同じようにいかに負担を減らして、ストレッチなどをしながら今後の痛みが出にくいようにしていくかが大事なのですが、ここで注意が一つ。

衝撃の度合いによりますが、肘の内側にある尺骨神経というものが障害される場合があります。

こちらが障害されると、握力の低下や手のしびれを引き起こします。症状が長期になるのと、回復しにくくなります。


よく聞く病名は少し軽く考えやすい(心配しすぎてもよくありませんが)、早めにわっかて、早く改善されることをお勧めいたします。

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那珂やまだ接骨院

住所:茨城県那珂市飯田2702-18

電話番号:070-7669-6799

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